資格を活かした新たな挑戦

このストーリーを書いた学生

Y.Y

  • 学校   東京都立大学 都市教養学部
  • 学年   学部4年
  • 職種   税理士・公認会計士業
  • 勤務期間 2019-08-19 〜 2020-02-14

インターンを始める前の自分

私は、大学1,2年生のうちに多くの単位を取得したため、3年生の後期はほとんど授業がありませんでした。そのためバイトを3つほどかけ持ちし、バイトに多くの時間を使っていました。
しかし就職活動が少しずつはじまったことをきっかけに、授業がなく空いたその時間を、ただのバイトに費やすのではなく何か自分の成長や勉強に活用したいと考えたのことが、インターンをはじめた理由です。

また、以前に会計学に興味を持ち簿記2級を取得していたため、そのような会計の知識を勉強しながら働けるインターン先を探していた時に、税理士事務所での長期インターンを見つけました。

それまで、他の企業の短期インターンはいくつか参加していましたが、このように実際にお給料をもらいながら、働かせていただくのは初めてでした。

インターンでの経験や実績

インターンでは、最初は簡単な数字の入力からはじまり、その後は段階的に少しずつ出来ることが増えていきました。
お客様の経費の集計や、税務申告の補助的な作業、お客様にお渡しする決算報告書等の製本作業など、多岐に渡る業務をさせていただきました。
その度に、丁寧に教えてくださり、知識も増やすことができました。そして、ただ事務的な作業を覚えるのではなく、会計的にどのような仕組みがあるのか、そういった前提となる知識まで教えていただいたので、その都度、自分がどのような段階の作業をしているのかを認識しながら進めることができました。
また、セミナーにも何度か参加させていただき、今まで知らなかった知識を多く吸収することができました。

就職活動に活かせたこと

私は金融機関を中心に就職活動を進めていました。その中で、簿記の知識を活かしながら自ら挑戦した今回のインターンシップの経験を通し、行動力やチャレンジ精神といったものを評価していただくことができたと考えています。
また実際にインターンで学んだ知識は、金融業界での業務の中で、活かせる場面もあると思います。
そして、事務所で働く方々のこれまでの経験について、お話を伺う機会もいただき、就職活動をするうえで非常に勉強になりました。それに加え、自らの就職活動に関する相談にも乗ってくださいました。
そして無事、以前から志望していた金融業界で、内々定をいただくことができました。

以上のように、今回のインターンシップでの経験は、様々な側面から私の就職活動に良い影響を与えてくれたと思っています。1人の学生に対して、丁寧に教えてくださり、多くのことを経験させていただきました。事務所の方々には非常に感謝しています。

社会人スタートへの意気込み

今回のインターンシップを通し、働きながら自分の知識や出来ることが増えることの面白さや、周りの方の役に少しでも立てた時のやりがいなどを学ぶことができました。
また、まず分からないことも自分で考えてみるということの大切さも実感しました。今後も、受動的に物事に取り組むのではなく、能動的に行動していきたいと思います。

そして就職活動では、自らが専門的な知識を学べ、それを活かして人に貢献できるような会社で働きたいと考えました。実際に社会人になっても、働く中で必要な専門的な知識を、業務を通して学ぶとともに、自己研鑽にも励んでいきたいと考えています。

そうすることで、お客様や周囲の方から信頼される人材になれるようになりたいと思います。

Y.Yってどんな人?

大学3年生の夏頃から半年間、インターンシップに参加しました。大学では経営学を学んでいます。

会社名

税理士法人りんく

業界

コンサルティング 金融

業種

税理士・公認会計士業

学校

東京都立大学 都市教養学部

学年

学部4年

内定先

金融機関

規 模 1000~2999人

業 界 金融

特 徴 海外事業に注力

インターン先で磨かれたスキル

  • エンジョイシンキング
  • 積極的傾聴スキル
  • 問題発見スキル

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