机の上でしか勉強してこなかった私が様々な引き出しを持つように変われた理由

このストーリーを書いた学生

石川 大稀

  • 学校   法政大学 経営学部
  • 学年   学部3年
  • 職種   税理士・公認会計士業
  • 勤務期間 2021-06-23 〜 現在

インターンを始める前の自分

私がインターンを始めたのは、会計事務所なら就活と自己勉強を同時に行えると考えていたからです。
私は大学で簿記を学び、その面白さや奥深さに惹かれ将来は簿記を生かせる仕事をしたいと考えました。簿記の知識を使う仕事は様々ありますが、お客様との距離が近いことや税理士を目指すのに最適な環境であることに会計事務所の魅力を感じていました。
会社の経理にもある程度の興味がありました。しかし、様々な会社の数値や状況をみてどんな事を手伝えるのか、アドバイスをできるのかという問題を解決することにも面白味を感じていました。
多種多様な企業と関係を持ち、それぞれに適した解決策やアドバイスを提案する会計事務所は私の理想に合致していると考え、税理士法人オーケーパートナーでインターンさせていただくことに決めました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

特に感じているのは、自己研鑽への意欲の高まりです。元々興味のある分野を仕事として行なっていることもあり、毎回学べることがたくさんあります。
インターンを始めるまでは、机の上での勉強しかしてきませんでした。それなりに知識等あるつもりでしたが、いざ実践で入力業務を行ってみるととてもミスが多く、先輩から教えていただきながら業務を遂行していました。このミスを改善するには、先輩の話をよく聞き、学び、知識を蓄えるほかないと考え、日々メモの復習と簿記の勉強に力を入れるようになりました。
また、ある程度インターンとして業務をしていると、先輩に同行してお客様である社長とお会いする機会があります。お話を聞いていると、常に現状に満足せず、様々な事柄に気を配り、会社をよりよくするための案を企画、取引していることが分かりました。お客様と対等にお話するためには、財務・税務関係の知識はもちろん、その業界特有の売り方や取引をある程度知っておく必要があります。
社会人になった、内定を取ったがゴールではなく、社会人になってからも勉強や努力を怠らずに自分を高めていかなければならないことを自覚できました。

成長できた理由・要因は?

職場の先輩方が丁寧に教えてくださるからだと感じています。
私は知らないことを知るのが好きなので、わからないことや引っかかったことなどあった際には、自分で考えた上で質問に行きます。週2~3日のインターンで、何度も質問しに行くのですが、先輩方はその度丁寧にわかるまで教えて下さいます。また、先輩方同士の会話に業務をしながら耳を傾けると、月次支援金や地方税、新制度の話など私の知らないことを知ることができ、私の学びに対する意欲がとても掻き立てられるのです。
また、業務のフィードバックも頻繁に行っていただけるため、自分では気付くことのできなかった事項も資料をもとにわかりやすく示してくれるので似たような仕事でのミスが少なくなりました。

私にとってインターンとは

現在簡単な月次入力や給与入力が主なので、今後はさらに発展した決算比較や税務業務等様々な業務に挑戦したいです。
ゆくゆくは、お客様と対面して様々は支援をさせて頂きたいと考えているので、決算や税などに関する知識は必要不可欠になります。入力作業を通じて知識やノウハウを蓄積させて、お客様に「この人がいてくれて良かった」と思って頂けるようなサポートが出来るようになりたいです。
また、先輩方の企業訪問に同行させていただき、実際にお客様と対面することも挑戦したいと考えています。一般的に働いていると、企業の社長と膝を突き合わせて対話するという機会は滅多にありませんが、先輩方が企業訪問の際に対話しているのはその企業の社長です。社長の意向=会社の意向ということもあるため、ここでの対話は会社の将来を左右する大きな要因になると考えています。その時に、どのような資料や知識を用意するのか、どのような支援を行うのかを近くで学ばせて頂き、事務所の一人として貢献していきたいと考えています。

石川 大稀ってどんな人?

大学4年生、趣味はゲームとランニング、筋トレです! 大学2年で簿記を学習し、そのまま今も税理士目指して勉強を続けています。

会社名

税理士法人オーケーパートナー

業界

コンサルティング その他サービス

業種

税理士・公認会計士業

学校

法政大学 経営学部

学年

学部3年

インターン先で磨かれたスキル

  • グリット
  • 積極的傾聴スキル
  • 信頼構築スキル

この企業の情報